2021-01-23

第1回 あげはちょう

2021年1月22日(第1回)

むしは、いま、どこにいるのかな?

なつに はなの みつを すっていた あげはちょう。ふゆは はなが さかないから たべものがな~い😢。

そこで さなぎの かたちで じっと はるを まっています。左にうつっているのは なつに ちょうになった ぬけがらです。右にうつっているのは はるまで ねむっている さなぎです。

りかちゃん先生の おへやで はるを まっています。

アゲハチョウのさなぎ

これは なつに ちょうになるまえの さなぎです。なつは みどりの はっぱの かげに かくれています。ふゆは はっぱが おちてしまうから まわりの いろと おなじ いろなんだね。おりこうだね。

夏のアゲハチョウのさなぎ

これは なんでしょう?
そう かまきりの たまごです。
ふわふわした あわのような かたちです。
おふとんのように さむさから たまごを まもっています。この中に 100~300ぴきの たまごが はいっています。なぜ ふゆは たまごや さなぎになって いるのでしょう? 
あなたの ちかくの はらっぱや 林にも むしたちが かくれていますよ。

カマキリのたまご

あげはちょうが さとう水をのんでいるところです。ストローのような ながい口を のばして ゴックンゴックン のんでいます。その どうがは こちらから みてください。



きょねんのなつ リカちゃん先生の へやで さなぎから せいちゅうになったときの さいしょの ごちそうです。このあと そとに はなして あげました。

ご案内 ダ・ビンチ 自然と科学のおたより

現在のコロナのために、幼児期から低学年の時期に2年以上、人とのふれあいや身近な自然に五感を通してふれる機会が制限されたまま、成長することになってしまいます。

この時期にしか出来ないこと・・・それは、自然にふれて・見て・育てて・遊んで・伝え合って・感じて・・・豊かな感性と自然を見る目が育まれる経験です。

人の行動制限はあるけれど、四季はめぐり虫も、草花も自然界は豊かな営みを続けています。

こんな時だからこそ、子どもたちに「ほら、みてごらん。あなたのすぐそばにこんなステキな世界があるんだよ」って伝えたいと思います。

【内容】
身近な自然(虫や草花・地球丸ごと)のゆたかな姿を動画・写真・コメントで提供します。子ども自身が家族や友だちと一緒に、身近な自然に目を向け、豊かな心と科学の知識が育つきっかけになるものをお届けします。

【対象】
・幼児~小4ぐらいまでの 子どもと家族(入室・卒業自由)

・週1回程度(金曜日の朝9時頃)、中山先生(りかちゃん先生)が動画・写真・案内文をLINEで送ります。それを見て、感じたこと・見つけたことやってみたことなどを家庭から返信があれば、一人の発見を翌週はみんなに広げます。

LINEオフィシャルアカウントを使います。こちらからは一斉にLINEを送れますが、
返信は中山先生のみに届きます。(他の人には見られません。)

【参加の手順】
スマートフォンから以下のURLをクリックするだけ!
登録お待ちしています。

第1回目の配信は1/22(金)朝の9時を予定しています。
ご友人も誘いたいなどありましたら、歓迎しています(^^)
ぜひ以下のリンクをお伝えくださいね。

【発信元】
立川サイエンスひとネット ダ・ビンチサイエンス教室