小学校 図工 高学年
「コマコマアニメソフト」を使ってアニメーション制作
配布されたタブレットに入っている「コマコマアニメソフト」を使って実践された先生にお聞きしました。 〇発想力・構想力(アイデア)を育てるねらいをもって、動きのなめらかなコマ送りになるようなアニメ制作にとりくまれました。
指導の順序は、
① テーマ「〇(マル)から始まり、〇(マル)で終わるアニメーション」をつくろうと呼びかける。
② アニメーション作りの説明をする(ソフトと例示した紙に書いたものを使って)資料A

・〇(マル)から始まり、〇(マル)で終わるアニメとは何か、魚の絵コンテの例示を示して説明する。
・絵コンテは、10枚ぐらいで2分~3分になる(スピードは調整できる)
・出来たら、班でつなげて、4つのお話で1本のアニメにする
③ アニメのシナリオ(絵コンテ)を各自で書く・・・資料B

④ 1コマずつの絵を、A4判半分サイズの紙に鉛筆で下書きして、先生にOKもらったら、ネームペンでなぞっていく。色は色鉛筆で薄く塗ってもよい。
・出来たら、班でつなげて、4つのお話で1本のアニメにする
③ アニメのシナリオ(絵コンテ)を各自で書く・・・資料B

④ 1コマずつの絵を、A4判半分サイズの紙に鉛筆で下書きして、先生にOKもらったら、ネームペンでなぞっていく。色は色鉛筆で薄く塗ってもよい。
(コツ)なだらかなアニメーションにするには、コマの枚数を多くして少しずつ画が動いていくようにするとよい。
➄1枚ずつ「コマコマアプリ」を使って、タブレットで撮影していく。
(コツ)紙を置く位置をきっちり固定する。撮影のたびに紙の位置がずれると画面がブルブルになる。
⑥ 班員全員分を立て続けに撮影し、つなげて1本のアニメの作品とする。学級での上映会の時は「アニメ会社名・アニメーター紹介」をして鑑賞会とする。
⑦すべての班のアニメデータを教員タブレットに集めて、クラス全員分の短編アニメとする。これを保護会で紹介する。
➄1枚ずつ「コマコマアプリ」を使って、タブレットで撮影していく。
(コツ)紙を置く位置をきっちり固定する。撮影のたびに紙の位置がずれると画面がブルブルになる。
⑥ 班員全員分を立て続けに撮影し、つなげて1本のアニメの作品とする。学級での上映会の時は「アニメ会社名・アニメーター紹介」をして鑑賞会とする。
⑦すべての班のアニメデータを教員タブレットに集めて、クラス全員分の短編アニメとする。これを保護会で紹介する。
子どもの作品例
◆〇 ⇒ 野球のボールの〇 ⇒ ボールが回転 ⇒ 野球ボールの網目が入る ⇒ 試合でストライクゾーンに入る⇒ そのボールをアップして〇に戻る◆〇 ⇒ サッカーボール ⇒ シュートしてゴールへ ⇒ キーパーが横っ飛びしてキャッチする ⇒ キーパーの顔がアップしてその汗が小さな〇 ⇒ キーパーの流した汗がアップされ ⇒ 〇に戻る
◆〇 ⇒ お月見だんごお月様のウサギの話
◆〇 ⇒ ダンゴムシの旅のお話
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